上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年3月オークションで入手したピッチェリ(購入苗で唯一未開花だった株)が、
やっと開花しました。

JV pitch-01

JV pitch-02

JV pitch-03


ご覧の通り、赤紫~ピンクに見えます。
今年の春に入れた2つのピッチ(6/14と7/29に記事UP)とだいたい同じような傾向です。
それぞれに個体差があり、特に内側の色の濃淡により花の印象はかなり変わりますが・・・。

・・・なんとなく思うのです・・・。
最近のピッチェリはこういう花になってるのかな・・・と。

と言いますのも、一番昔に入手したピッチェリは例の3つの同期生(グッドラックチャーム、レッドボトム、グリーンチップ)ですが、確か2003年と記憶しています。
そのころのピッチェリは変異に富んでいて、花が咲くまで何が出るか判らないような苗でした。
3号ポット苗は画像付きラベルではなく黄色いカバーに品種名がプリントしてあったように思います。

生産は一社のみ。(現在でも?)
独占 というより他の生産者があまり興味を持っていなかったというのが案外真相かな??

当時は原産地からタネを取り寄せての苗生産ではなかったかと・・・(推測)
やがて園内で自家採取の安定生産になっていったと勝手に想像している訳です。

母株の花色を確認できるし、予想外の色が出ることはまず無くなったのでしょう。
それは確実な生産物として正しいことではあるんですが、ある意味で期待外れなところでもあります。


これはあくまでも想像です。
生産者さんに問い合わせたりした訳ではありません。
また、生産者さんを批判するものでもありません。


ちょっと昔を懐かしんでみました。


Secret

TrackBackURL
→http://cleclema.blog70.fc2.com/tb.php/93-b644666d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。