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2008.07.16 A Wall of Urns (2)
今咲いている花をとりとめもなく・・・。

レティキュラータ(原種)
ビオルナの花型をした激渋の紫。
派手派手しい色の花に囲まれていると、咲いているのに気づかない程ですが、
なんともいえぬ味があり、むしろこちらのほうが飽きがこないように思います。
原種というのはどれもなにかしらそういうところがあり、
やはり持っておきたい種類になっています。
reticulata0715.jpg



ソフィーの3番花
花後の剪定のあとすぐに芽が伸び、次の花を咲かせます。
花はだんだん小ぶりになりますが、ますますアディソニーにそっくりの型と色になりました。
Sophie0714.jpg



クリスパO02号
いかにもO産らしいフリルたっぷりが特徴です。
白いボディと青味が入ったフリルは、夏にふさわしい涼やかな良花だと思います。
O02-0715.jpg



テキセンシス(原種)
引き続き元気に咲き続けています。
自家受粉のタネを採ろうと試みましたが、成功していません。
難しいものですね。
ほったらかしの虫媒のほうも結実が悪いのは、どうしたことでしょう?
まだもう少し試みを続けてみます。
tex0715.jpg



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