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クリスパ苗新顔の続きです。
なにしろ小苗ですので、成長の差によって開花の時期が異なってしまいます。
まだ蕾の兆しさえないのや、無念立ち枯れ出直しなど、
苗の世界も楽じゃないなと身につまされます。

個性もいろいろ。同じものはひとつとないのが面白いところです。
が、園芸的に見どころがあるかどうかは別問題。並品から珍品まで・・・。


20-07
クリスパ型の反転を見せ、フリルもまずまず豊かです。
内側の縁だけ着色しているのが印象的。
20-07


20-02
淡紫のボディに紫のリップ。ごく標準的なクリスパ。
このあたりの発色はデリケートですのでまだまだ変わる恐れあり。
20-02


20-08
しばらく前に紹介した20-10によく似た青紫のクリスパ。
というか、これもしピッチェリですと紹介したら誰も疑わないではないですか?
クリスパから出ればクリスパなんでしょうかねぇ?!
もちろん hybrid ですよ、これは!
ついでですので今日の20-10も続けて。
20-08
20-10
20-10-0625


20-14
意外なことに気づきませんか?
そう、内側緑白色のクリスパなんです。
どなたかのブログで白いクリスパと称するものをみたことあります。
そんなのアリ?と思っていたのですが、ひょっとするとありうるなぁと考えを変えました。
hybrid のマジックでしょうか。
(アメリカには白い壺がありますから、carrizoensis とか、可能性はさまざまに)

そこまでのことはないですが、内側緑白色は私のクリスパ・レパートリーでは唯一です。
( pitcheri ならある・・・)
20-14


20-21
もひとつ、びっくりネタ。
遂に出ました「赤いクリスパ」。色補正はなし(当然)です。
フェイクではありません。

何故こういうものが出るのか、私には判りません。
珍しい色が出たと単純に喜んでていいのか?という思いもあります。
もうここまで交雑は日常茶飯事なのでしょうか。

花としてはきれいですので、成因はともかく園芸的価値は十分あると思います。
20-21



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