2017.06.04 壺型満開
このところFC2のブログ更新がうまくいかず、
何度か試みているうちに日が経過して
記事の内容がピンとこない状態に…。

主な不調はマウスポインタが指型にならなくてメニューの選択ができないこと、
画像のアップロードができないこと、の2点です。

最初はFC2の障害かと思った(たまたま発生していたし)のですが、
いつまでも回復しないし、PCの不調かとも思いました。


しかしどうやらwin10のアップデート以来おかしくなったようなので、
原因はブラウザのEdgeとFC2またはPCの相性が悪いのかもしれないと思い、
win10同梱のIEからFC2を操作してみると、なんとこれが正解!

今後はIEを起動して更新することになりそうです。




ということで前置きが長くなりましたが
久々の更新で画像をたんまりとUPしようと思います。
更新が緩い私のくせに、こんな時には意外にストレス感じるんです…。(勝手やね~!)



カイウ0603
ひとつめはカイウです。
それも毎年のこんもり集合ではなくクローズアップです。
あの白いのは実はカイウなんですよと言いたい感じです、今年は。




ベティ・コーニング0603
これまた群落で咲くベティ・コーニングですが、
今回こじんまりと一輪の Close Up。




ダイアナ0603
プリンセス・ダイアナ
ガレージの西日除け寒冷紗の上まで伸びて
暴れながら悠々と咲いております。




ポンパ0603
ポンパドール・ピンク
今年のポンパはまた少しくすんだピンクに戻ってしまいました。
多分肥料が足りないのだと思います。
去年は濃い明るいピンクで花数も多く強勢でした。

手抜きがすぐバレるもんですなあ。




レッド・ビガー0603
レッド・ビガー
壺にしては大輪で肉厚。存在感は抜群。
蔓が3~5mほど伸びてからやおら大量に咲き始める、
本来なら地植え向きなんだと思います。

鉢サイズが限界に近づいていますので遠からん日にはそのように…。




レティキュラータ実生とth実生0603
レティキュラータ実生(左)とtex. hyb.実生(右)
どちらも自作実生です。とは言ってもOP(Open Pollination=自然受粉)。
なので人工交配ほどには作出した感はありません。
でもいい花でしょう!?  コラボ撮影のほうが双方良く見えます。




玉かずら0603
玉かずら
一世を風靡した赤壺の名花。
実物より画像や写真のほうが赤が鮮明という
なんとも不思議なフォトジェニック。




ティー・パーティ4号0603
ティー・パーティ4号
クリスパ淡紫♀×スカーレット♂の人工交配で作出。
兄弟株の中で唯一赤くない花。
花色は母種(クリスパ)にも似ていないけど、花型は中間型になっています。




テキセンシス0603
テキセンシス
栽培棚で咲いている花たちの中でやっぱり一番目立ちます。
テキセンシスならではの発色に惹かれますね。
咲いた花姿をみると、やっぱり役者が違います。




グラウコフィラ0603-01
もうひとつの宝物 グラウコフィラ
テキセンシスとは違ったニュアンスの赤い花ですが、
どことなく落ち着いた、端正でそしてなにか格の違いを感じる花なのです。

この花に出会わなかったら、壺型クレマチスに嵌ってなかった
…のではないか、と思うほどです。


グラウコフィラ0603-02
まだまだ今からが本格的な開花期です。
壺型はこれから夏の間ずっと成長し続け、花を咲かせ続けます。



一般的な大型平開型のクレマチスとは年間の生育サイクルが違うため
多品種栽培を同一管理で行うことは不可能でした。
数年前に他の系統を手放して、今は壺系の交配を中心に
少しづつさらに断捨離しつつ、求めるものを深耕したいと思っています。

いや~、今日のは長かったね~!



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