今日はカザグルマ保護・保存活動のお手伝いに行ってきました。
 (4月9日の消毒剤散布以来になります。)


この地区のカザグルマは
数年前の水路工事による自生地消失の危機に際し
地区自治会メンバーが保存のため休耕田に移植したものです。
昨年からご縁があって私の所属する会が
保護・保存のお手伝いをすることになりました。

今年は移植した株から挿し穂を採取して増殖をする計画です。
その前に個体管理のため各親株に番号を振ることになりました。
その番号札の取り付け作業に来ました。

既に枯死したものも含め、移植時の植え付け形態のまま
南段(下)23株、北段(上)41株 計64株を数えました。
当時の自治会が半端ない労力を投入したことが偲ばれます。

今改めて思うに、よくぞこの絶滅危惧種に思いを馳せ
その保護に労を惜しまなかった、その志の高さに敬意を表したい。





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もう一部の株では開花が始まっています。




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左右にたくさんの蕾をつけています。わかりますか?
(画像をクリックすると元画像のサイズで見られます)




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これは~

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~の個体とわかる番号制




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整った花姿は~

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~的な識別ができたらいいなというのが最初の発想




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きれいだな~

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~では終わらないように
きちんと記録しておくことが必要です。




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作業が終わって引き上げる相棒。



ちなみにわたしは
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札つけ作業中の姿を撮ってもらいました。



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