2016.05.12 咲き始めた!
日曜日に展示会が終わり
翌月曜日に出品鉢が帰ってきました。

そのあと棚卸し第2回をする予定でしたが
雨が降ったり所用があったりで延び延びになっております。



帰って来たCherry Lip0509
帰って来たCherry Lip
coactilisが留守中に咲き終わってしまったので
撮影後に咲いている花数個を摘んで丸ごと冷凍しました。
coactilisの2番花を待とうと思います。




戻って来た鉢は一応元の定位置に収めました。
留守中そこで日光浴していた後期展示組が
あぶれてガレージベタ置き団に合流。
一大勢力となってきました。

その中についに咲いてしまうものが出てきました。



咲き始めたCreamy Pink0511
クリーミー・ピンク  例年より赤味が濃く出ています。
少しづつ褪色してクリーミー・ピンクになるはずですが…。




咲き始めたtexensis Red0511
テキセンシス・レッド
強勢で花数も多いですが、葉の数も多く
支柱をぐるぐる廻しているうちにかなり混み合ってきました。




咲き始めたボルドーの壺0511
ボルドーの壺
赤ワインのような暗赤色の系統のはずですが
レティキュラータ・レッドに似た赤味の強い色で出ています。
置場がもう少し弱光の方がよかったかな?




形が整ってきた豆桜0508
形が整ってきた 豆桜
次々と腋蕾も咲き進んでこれは会期前に咲き終わってしまいそうです。




ヴィタル・ヴィオレ0508
ヴィタル・ヴィオレ  アディソニー風の葉を持つ 紫の上実生
花は紫の上とほぼ同じ。
葉の形、木立性などアディソニーとの関連を想像されますが、
何の確証もありません。
まだ株が若いので安定するまで様子を見た方がいいでしょう。




色濃い目のラベンダー・アディ0507
ラべンダー・アディ  今年は色が濃い目に発現
しっかり日に当てると花の色が濃くなるようです。
去年までの置場は半日陰に近かったので薄かったのか。
まあこのままでも少しづつ褪色してラベンダーになっていくみたい。




Fujiko0507_201605121912064b0.jpg
Fujiko
おぼろツートン緑口の一員。
花型からビオルナとしております。小粒ですが優品です。




Fujiko0511.jpg
Fujikoの後頭部
後頭部は普通では美の審査の対象にはなりません。
でも不思議な存在感があります。
画像に少しはその雰囲気が感じられるでしょうか。

リップのグリーンが幻想的。
ピントの合った中央の花より、周りのピンボケの花の方が
イメージが掴みやすいかな? 緑が光ってるでしょう。

このところこの配色にハマってます。いいですねえ。


追記 ツートンという言い方が古くてダサいので、
    この際今流行のbi-colorに表現を変えることにしました。

     gradated bi-color "Fujiko"


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