2016.05.08 収拾不能
5月8日に会期を終え(翌日)鉢が帰ってきます。
それに備えて置場を確保しなければなりません。


わずか13鉢のことですから
元から置いてあった場所に戻せばいいと思うところですが
今年は事情が違いました。

例の後期遅咲き展示会出品候補を
初めギッシリと棚に収めていたものが
(生長と誘引、さらに通風と採光のため)倍くらいにふくらんで
留守の間に置場を占拠、さらに拡大中なのです。




一時避難0508

やむなくガレージの右半分にベタ置きすることにしました。
コンクリートなのでネマトーダの心配はなかろうでしょう。
(これでやっと予定の半分=30鉢です。)


さらに困ったことに(判っていたことではありますが)
出品予定の鉢がポツポツと咲き始めてきたのです。

蕾があがらないと気を揉んでるなか
今度は会期前に咲き終わりそうな心配まで増えて
いったい何鉢が揃うのかまるで読めず混沌としてきました。



それと
ガレージに並べた鉢を見ているうちに
これが一旦展示会に出て、終わった後戻ってくる時のことを
まるで考えていなかったことに気づきました。
ここまでふくらんだものをいったいどこに置くのか?

ひと鉢ごとに支柱を立て誘引したので
このままでは従来の「壺の壁」方式がとれません。
戻るや否や支柱を外し強剪定して棚に並べ直すしかない…?。

すると今年の交配計画は全面的に見直しせざるをえません。
なにかうまい方法はないか思案中です。



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