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既に満開を過ぎた鉢を外し、代役を選び直して
10鉢ばかりを展示会に送り出しました。

いつもなら棚が空いてスカスカしているはずですが
今年は違います。
28日から始まる第2回戦(遅咲きクレマチス展)に向かって
出品準備中(現在も誘引作業中)の鉢たちが控えております。





生育途上
鋭意生育中

これらは開花時期が遅いため今まで展示会に出たことがなく
いわばデビュー戦(初お目見え)となるわけです。


あと4週間後に花がドンピシャに咲くか…は、
なにぶん未経験ゆえさっぱり自信がありません。
そこで不安を抱えつつ事前棚卸しの1回目を行なってみました。

〇は生育順調で現在蕾が見え始めているもの
△は生育順調 しかしまだ蕾が見えないもの
×は立ち枯れや生育不良で着蕾が望めないものまたは枯死

5月1日現在
〇=21
△=37
×=20

う~ん、予想以上に出来がよろしくありません。

特に×が異常に多いのは、春先から頻発している生育障害によるものです。
昨秋植替えした自作実生苗の開花株たちが軒並みやられました。
今回の展示の目玉にしようと目論んでいたのが大誤算です。

残り4週間でどの程度回復するか、ちょっと見当が立ちません。
全部が全部思い通りにはいかないのは勿論織り込み済みで
支柱を立て誘引を始めた78鉢のうち脱落率20%でも
約60鉢は出品できる算段でしたが、
今のところ△の全部が開花したとしてもやっと58です。

次は5月10日に2回目の着蕾調査をする予定です。



気分を変えて遅咲き展出品予定組の蕾と開花の画像をいくつか。

ボルドー壺0502
ボルドーの壺



ブルゴーニュ壺0502
ブルゴーニュの壺



crispa 赤紫0502
クリスパ赤紫実生
母種のクリスパが赤紫で、実生もこんな赤なのは
まず母種が交雑なのだろう思われます。
花型はクリスパ型。葉に網目模様はありません。




socialis実生0502
ソシアリス実生
こちらもOPです。蔓性でこの花色では母種ソシアリスの面影はありません。
強いて言うと、花筒がリップより淡色、横向きに咲く、あたりでしょうか。




豆桜0502
豆桜
これは自作実生ではなく購入品からの選抜。
肉厚で花型はやや寸の詰まったビオルナ型。
ピンクの発色が面白いので我庭内レベルでの命名品種としました。




Twilight Shade 0502
トワイライト・シェード  桃の君実生

今回の遅咲き展示会の目玉にしようと思っていた自作実生群のひとつ。
このところ私が盛んに言っている「おぼろツートン緑口」の新作です。
桃の君譲りの木立性でやや矮性です。
気に入っております。



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