今朝棚を見回っていたら早くもウドンコ病が発生していました。
「えー、もう!?」
確かに日中は20℃を越える日が多くなりましたから
もうそろそろではあったのです。




どひゃ!0408

そこで急遽消毒を行ないました。
オンリーワンフロアブル+モスピランの殺菌・殺虫混合です。
どちらも私のご指定銘柄で浸透移行性薬剤です。
夕方にはナメクジ誘殺剤も散布する予定です。

蔓の伸びが活発になってきました。
誘引が忙しい。
しかも先端に蕾を抱えているものが意外に多い。



藤かほり0408
藤かほり


紫の上0408
紫の上

展示会出荷まであと3週間もあるというのに
それまでに咲いて散ってしまいそうです。

桃の君やチェリー・リップは高さも90㎝支柱を越えそうなので
いっそ頂生花は咲いた後に摘んで、
2段目以降の蕾でタイミングを計るのが賢策のようです。



coactilis-01 0408
コアクティリス

一番早い蕾ははやくも下垂して開花直前です。
後から後から次々と蕾が挙がるので見ごろは2週後あたりでしょうか。
最初の開花が一段落すると次の二番花まで少し間があくので
運が悪ければ花無しで展示会突入か?。



coactilis-02 0408
コアクティリス(挿し木)

挿木増殖の第一号がここまで大きくなりました。
例の地中花の株です。
まともな新芽が2本立ち、それぞれが腋芽を2本づつ伸ばして
株立ちになろうとしています。

これと親株のどちらかが咲いていれば
コアクティリスを母株とした実生でいろいろトライできそうです。

ただ肝心の花粉親がこぞって出張にいってしまっては
折角のチャンスが実りません。
いずれにしても今年の主題になりそうです。



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