2016.02.06 春を待つ
早いものですね。2月も第一週が過ぎていきます。
一年で一番寒い時期です。それにしても寒い日が続きます。



前回記事から18日経過しました。
コアクティリスの毛糸玉は引けもせず、少し大きくなったようです。


s-2016年2月6日

植物の各器官(根、茎、葉、花)の生育のメカニズムは
正確にはよく知らないのですが、
この蕾は根や他の植物の基幹部とは関係なく、
独立して組織増殖しているみたいです。

いったいどうするつもりでしょうか。
3月に咲くにしても他の組織の生長がついていくんでしょうか。
よく相談して進めてもらいたいものです。



さて、それ以外の話題がなかなか見つかりません。
小庭の中どこにも花は咲いておりませんし。


苦し紛れに、先日の寒波の日霜柱の猛攻に遭った実生棚の画像。
ポットのふちまで膨れ上がっています。

s-frost columns 20160124

全滅には至りませんでしたが、
発芽間無しの幼苗の一部に被害が出ました。

寒冷紗は降霜は一応防げますが、霜柱には無力です。
氷結には耐えられても、霜柱の物理的破壊力は怖い。




話はガラリと変わりますが、
以前庭木が繁っていた頃、鳥がよく来ておりました。

そのフンから芽生えた植物がいつの間にか育って
当たり前にあちこちに生えていたものですが、
その生き残りが棚下で実を結んでおりました。


s-万両0127
一番なじみのある万両
普通によくある、鳥が運ぶ植物の定番です。


s-千両0127
我家では初めて見る千両
いつの間に生えていたのか、実が成るまで気づきませんでした。


s-黄実千両0127
これはさらに珍しい黄実の千両
驚きました。
自然にはまず殆ど自生はないので
どこかの植栽の園芸植物をついばんでウチに来たのでしょう。



こんな画像を撮りながら春が来るのを待っております。




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