言葉にして言いたくないけど、暑い、とにかく暑い。
どうなってんのとでも言いたくなるこの暑さ。
昔に比べて年々酷くなっていくような気がするのは
齢を重ね体力的に衰えてきたからなのでしょうか。

園芸作業が苦痛になってきます。
園芸に限らず戸外に出るのもイヤになります。

ガレージ内に冬用タイヤを置いています。銀色の遮光カバーを被せていますが、
昨日午前中にもうそれが日光直射で触れないほど熱くなっているのに気づき
このままでは絶対によくない(タイヤが劣化する?)と思い
遅ればせながらタイヤ保護の為の寒冷紗張りで大汗をかきました。



ところで本題です。
わが庭は狭いくせに一応地面の上に主な栽培棚があるので
毎年鉢の中の雑草に悩まされています。
雑草の中でも特にしつこいのがカタバミです。
引っこ抜こうとしても葉がちぎれるだけで太い根が残ります。

しかも繁殖力がハンパなく、どこで咲いて種を散らすのか
取っても取っても生えてきます。




カタバミ01

それもこのようにクレマチスの株下に蔓延られると
数年に1回の植替えの時にしか完全には取り去ることができません。


ずっと以前に会の先輩に除草剤を筆で塗ると教わったことがありましたが
本家クレマチスに影響するのではと尻込みしておりました。

しかしあまりのはびこりように辛抱たまらず実行することにしました。
除草剤にも種類があるんだそうで、
葉にかかった植物のみ枯れて地面に落ちたものは分解する
(庭木の下でも使える=葉にさえかけねば) …んだそうです。

コレコレ!早速netでそのグリホサート主剤の製品を調べて
(貧者の味方=ジェネリックの)格安品を入手。
細かくは~カリウム塩だとか~イソプロピルなんちゃら塩とか
いろいろあるようだけどまあよろし。




カタバミ02

最初は恐る恐るお試しで効果を見てからと思ってたのに
根がセッカチなので結局目につくカタバミ全部に塗りました。
(そのままでははじくので展着剤必須ですヨ)

果たして効果や如何に。
もし宿主のクレマチスも一緒に枯れたら…
立ち直るまで(クレマもですが私の心の方が…)
当分blogは休みますのでよろしく。

うまくいったらカタバミがタネを跳ばす前にもう一回
今度は全滅を目指します。




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