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自作実生の花シリーズの3回目。
まだまだ続きます。→続けたい。→続くかな?→蕾のあがる限り!
実生苗は無限ではないので花が尽きたところで連載終了です。
未公開で蕾が見えてるのがあと数本。残り1回かな?
今日のところは撮り貯めでUPします。





クリスパ赤紫M赤紫ストライプ0527
クリスパ赤紫実生 仮称赤紫ストライプ
置き場の都合で背景が寒冷紗のせいか画像がダウン気味です。
それを割り引いても親の桃赤とは赤のトーンが違います。
花びらの継ぎ目が白く、1周4本のストライプになりました。
一過性の現象のようですが…。 ちょっと面白い。




ソシアリスM赤紫「リトル・プレア」0527
ソシアリス実生赤紫 命名「リトル・プレア」 Little Prayer
一度紹介しています。(評価を凡庸としていましたが)
腋芽が伸びて再び咲いたのを見て評価を変えることにしました。
緑の葉の中で明るい赤紫のリップが妙に目を引いたのです。
ディオンヌ・ワーウィックの往年の名曲から閃いて名をつけました。




霞の君実生 赤芽艶々0528
霞の君OP実生 赤芽艶々
今年初開花。3月26日に霞の君の2個の実生苗の記事を書きましたが、
そのうちの霞の君に似ていない赤芽の茎ツヤツヤが咲きました。
まだ開ききっていないですが、今日見る限りでは原種ビオルナに印象が近い。
花粉親の形質が出てると考えるのが妥当でしょうね。
OPですので何の確証もないですが…。




ジェルスカ3号薄紫0528
ジェルスカ3号のその後 花型と花色
開花から3日経過して花色が期待通りに落ち着いてきました。
優美な感じがとても良いです。ジェルスカの中で一番好きかも。
乳白の地に淡く薄紫を染ませたようで透明感と清涼感にあふれています。




ジェルスカ4号藤色ふっくら薄紫ピコティ
ジェルスカ4号 藤色ふっくら内薄紫picoty(5月28日)
初開花。3号に配色が似ていますがやや濃いめ。藤色の感じ。
ふっくらポッチャリ型でなかなかチャーミングです。
まだリップが開ききってない開花初日です。




ジェルスカ5号濃紫(左)と4号藤色(右)0529
ジェルスカ5号 濃紫(左) と1日経過した4号藤色(右)
これでジェルスカ5個全部出揃いました。

濃紫色の花がエンジェル×スカーレットからなぜ出るのか?
交配作業初期のころで技術が未熟だったのか、
スカーレット以外の花粉が何かのはずみにめしべに触れたのか
今となっては全然わかりません。
1号のように交配らしい発色のものも出てるので
失敗ではなかったと思いたいのですが…。

右の花は開花翌日の4号。リップが着色しています。




Hz実生まじバーシか2015-01
テキ選抜Hz実生 マジバーシカ

Hz実生まじバーシか2015-02
テキ選抜Hz実生 マジバーシカ その2

テキセンシス交雑群から選抜された品種の実生です。
端正な花型のきれいな花です。
しかし今うちで咲いている濃色バーシカラーと見分けがつかないのです。
濃色バーシは原種だと信じてきましたが、ひょっとすると交雑群なのかな?

薄いグラデの淡色バーシカラーは原種として紹介もされ、
品種解説本でもカタログでもバーシと言えばそっちなんですよね。

よく判らなくなってきました。原種とは何か。交雑とは何か。
そもそも完全な野生の原種(北米自生の)が日本で流通しているのか?
ナーセリーや個人の栽培棚で実生で増殖されていても原種なのか?

原種っぽいとか、原種の特徴をよく持っているとか、
そういう「口伝原種」、「たぶん原種」であっても、
残念ながら全然見抜けないのが今の私の力量ですね。







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