画像が撮り貯まってきたのでUPしておきます。
いつもの花、お休みから復活した久しぶりの花など。

「いつもの」とは毎年健康に咲いているという意味です。
栽培がまあまあうまくいっている、順調に育っているレベルのありがたい花たち。



Angel 2015
Angel (クリスパ・エンジェル)
半日陰っぽい所に置く方が繊細な花色が良く出ます。褪色もしにくい。



玉かずら2015
玉かずら
展示会に行ってました。帰ったのを見たらかなり色抜けしていました。
自宅に帰ってから咲いた花はいつも通りのスペクトル・マジック。



元祖原種viorna2015
(元祖原種)ビオルナ
有名種が多数控える壺系原種グループの総帥。
ビオルナ系を語るにはまず本家から。壺専ならばマストアイテム。



Fujiko 0517
Fujiko
ピンクの小輪。グラデーションの美しさと弁先の反転加減が絶妙です。



Little Bell 2015
リトル・ベル
個体変異の少ないソシアリスのたぶん唯一の命名品種。
花が少し大きくてボディがふっくらめ。



「久しぶりに復活」した花
つまり実は調子を落としてしばらく花が咲かなかったってこと。
危うく枯らすところだったのがなんとか立ち直ったありがたい花。


Lavender addi 2015
ラベンダー・アディ
ラベンダー色(藤色)のアディソニー。普通のアディソニーよりデリケートです。



Oikawa viorna 2015
及川ビオルナ
ビオルナのラベルで購入(2009年)した花。
這沢にもピッチェリにも似ているけれどやっぱり葉の特徴からビオルナだと思います。
(右の葉=網目が明瞭なのは別の株の葉) 決め手は not reticulate 。




「品種集めを控える」ようになってから、購入による新顔紹介はめっきり減りました。
新顔は自作実生が必然的に比率をあげることになります。
そしてこれがこれからの私にとって、またこの拙いBLOGにとって、
今後の進む道を示しているのではないかと思っております。

育種のプロではありませんし、栽培環境も生産者さんとは雲泥の差ですが、
営利でないところが「ユルくて良し」の気楽さになっています。

とはいえ出来の良いのは保険を含め殖やしておきたいですし、
技術も知識も向上したいのですが思うにまかせません。そんなに甘くはないですね。
日暮れて道遠しの感ありつつも焦らずまったりと行くしかないです。

次回は自作実生のいくつかを紹介します。




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