日に日に暖かくなり、実生の小苗にも新芽の生長が見えてきました。
屋内で避寒中だったコアクティリスは早くも蕾が見え始めました。
開花時期を遅らせるため屋外の栽培棚に移したのですが、
状態が進み過ぎてしまい、程なく咲いてしまいそうな勢いです。

coactilis20150320.jpg




挿木で越年の原種カザグルマも芽がほころびてきました。
今季の開花は望めませんが、しっかりと体づくりに励もうと思います。

カザグルマ2015




以前記事UPした紫の上の越冬蕾は案の定凍害で引けてしまいましたが、
これまた予定通りに新しい芽が地下からホコホコと出て参りました。
よく見ると、引けた蕾の腋芽が伸びたものと、地下の節から分化した芽とが混在しています。

凍害蕾と新芽




意固地にクレマチスしか栽培しないと言うんじゃないんだよと、
世間の目を欺くために、一般の花好きを装って
門扉の横に置いたビオラのプラ鉢。

ビオラの大盛り

テンコ盛りに咲いてまあまあきれい。




Secret

TrackBackURL
→http://cleclema.blog70.fc2.com/tb.php/466-bba7f6bc