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寒い!寒いです。皆さんお変わりないですか?

栽培棚は地上部の刈取りが終わったので、
屋外の園芸作業は数日置きの水やり以外は休止状態です。

屋内でかすかに生育を始めたZIP実生たちです。



発芽までの育成床
その後発根したタネをさらにロックウールに植え出しています。
例の殻剥き講習のタネから発根したものが合計12個になりました。

生育の速いものは双葉が伸び、さらには本葉も見えるものが出てきました。
(ビオルナ系実生はこのように双葉が殻から脱げない種類が多いです。)

発芽_01

発芽_02

発芽_03


この「種まきハウス」は穴の開いた透明プラスティックのカバーがセットになっていまして、
最近の低温期では一度水を含ませておけば水分・湿度保持は殆ど管理が要りません。

その代りロックウールを固定しているジフィーポットにカビが発生してビックリすることがあります。
そんな時はスプレー(300ml程度)の水に●B101を数滴落として吹き付けておきますと、
あ~ら不思議!見事にカビが消滅します。サポニンの殺菌効果だと思います。




最後に使っている資材を紹介します。

種まきハウス
これはストックの未使用品です。
使い回しが効くので、毎年同じものを再利用しています。
ペラペラのプラ製品ですので劣化次第交換する予定ですが、
屋内管理のためか長持ちして在庫は温存です。

今までの経験でマニアックな特殊商品はいつ製造中止になるか怪しく、
見つけたらつい大量に買い込んでしまう癖があります。

この年になったら断捨離をしないといけませんね。
身の丈に応じた守備範囲でということでしょう。



ロックウールとジフィーポット
これは消耗品です。
ジフィーポットとロックウール

腐らないのでこれも安いときにまとめ買いをしました。
ひょっとすると一生かかっても使いきれないかもしれません。
私の人生があと残り何年あるかは判りませんけれど…。

昔パロディにしていたあの「神の味噌汁、地の味噌汁」です。



追記
記事中「ビオルナ系実生は双葉が殻から脱げない種類が多い」の殻とは、
種子の殻(つまり正確にはタネの外皮)のことです。
普段に殻剥きと言ってるのは種子を包んでいる莢の殻を外す作業です。

どれもこれもひっくるめてタネと呼んでいるので判りにくいですね。
画像の幼苗はZIP発根ですので莢の殻は外してあります。




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