アルバ・ラグジュリアンス

ホーゲルビー・ホワイトの記事の時、ビチセラ唯一の白花と書きましたが、
もうひとつありました。
ご存知のように花弁の先端が緑色をしているので見分けるのは簡単です。
ガク(花弁)が葉から分化してきたことを如実に表しています。

そんなことより、この花の最大の美点はこのスッキリ感ではないでしょうか。
なんとも爽やかな印象で一度見たら忘れられません。
Alba Luxurians


カルーレア・ラグジュリアンス
アルバ(白)に対し薄い紫色を帯びています。
カルーレアはラテン語で青または空色の意味だそうですが、
花弁の色のことでしょうか?(青くはないけど・・・。)
こちらも花弁の先端が緑色をしています。
Caerulea Luxurians-01

なかなか優美なお嬢様姿ですが、勢い余ると元の葉っぱの素性が丸出しで、
こういうのを昔は「お里が知れる」といったのかな?。
Caerulea Luxurians-02


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