8月半ばなのに、ウドンコ病が発生。
台風や前線の停滞で、短い周期で雨が繰り返し降り消毒がままなりません。
テキセンシス系、アディソニー系とロウグチの発症がひどいです。

ウドンコ病は気温30度を越えると休眠すると習ってきましたが、
雨天の日は30度以下になるのでしょうか。
それにウドンコ病は水が嫌い、葉が濡れていると増殖しないはず
と思っていたらそれでも発症しました。

その中でプチ発見。
踊場は篭口と同じ条件のところに並べていますが、
1株もウドンコを発症しません。
コアクティリスもウドンコには強いようです。
葉も茎もビッシリ短毛に蔽われているので、菌が植物体に着床しにくいのでしょうか。

昨日なんとか雨の間を縫って消毒しました。
久しぶりにストロビー(フロアブル)を使いました。
薬剤は同じものを繰り返し使わないよう、ローテーションを組んでいます。

オンリーワンフロアブル⇒モレスタン⇒ルビゲン⇒ストロビーまで
今年は使いました。
今のところ効果が著しいのでEBI剤(種類も多い)をつい使いたくなるのですが、
薬剤名が違っても系統が同じなら連用と同じですから注意が必要です。




さて、今日の本題。
コアクティリス挿し木苗が生長しています。
今年のうちにしっかりと体作りをして、来季に備えたいと思います。


coactilis20140731.jpg
7月31日

coactilis 20140808
8月8日






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