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2014.05.09 実生の開花
しばらく更新が途絶えておりました。
遊んでたのではありません。忙しかったのです。

言い訳はともかく、主だった開花株が運ばれて行って、
今栽培棚はガラガラですが、そのスキマの方で
出品に開花が間に合わなかった鉢や実生苗の一部が開花を始めました。

撮り貯めの画像とともに、今朝集めたホヤホヤ画像をあげておきます。




ソフィー0423
ソフィー 今季最初の花 あまりソフィーらしくない。


リトルベル20140503
リトルベル


玉かずら05032014
玉かずら
今年は着蕾が早くしかも数が多い。今後が楽しみです。


紫の上親株0423
紫の上親株


コアクチリス満開0423
コアクチリス満開


紫の上H21実生20140504
紫の上H21実生


紫の上H22実生0504
紫の上H22実生


アディM56実生0504
アディM56の実生
ほぼ親と同色。しかし花弁の肉厚感がなく、そのためかリップの反転が強い。


不明実生0504
不明実生
リトルベルの鉢の中から突然出現した実生花
花型、花色、葉の形、草姿全般からクリスパのこぼれタネと推定されます。
同じ花型・花色の「アトロパープレア」と呼んでいる個体(クリスパ)と瓜二つ。


ジェルスカ?号0509
ジェルスカ 個体番号まだなし
ジェルスカ群の中では最も赤味が強いですが、スカーレットの赤ではないですね。


ティー・パーティ1号
ティー・パーティ1号
今の花の色は盛期の花色とはかなり違います。
気温?日照?用土のpH? 


ティー・パーティ1号若蕾
同 口を切ったばかりの若蕾
先端にまだ色が乗ってません。


テキセンシス実生
テキセンシス実生
どこにもテキセンシスの特徴が出ていません。
タネは間違いなくテキセンシスから採取。(なかなか結実しません。やっと採れた。)

などなど庭の栽培棚で自然交雑が起こっているのです。
犯人はマルハナバチとほぼ断定して差し支えないでしょう。


色々対策を考えなければなりませんが、
虫の襲来を防ぐ手立ては現実には難しいです。庭全体を防虫網で覆うなどはさすがにムリ。

一昨年から実行しているように人工交配以外の結実は徹底的に摘み取る。
人工交配用の花は蕾の時から茶漉し袋などで完全に隔離する。

これを完璧に行うのと、
これを機会にいっそクリスパを排除して
C.グレイウィルソン(Clematis the Genus の著者)の分類で言う
ビオルナグループ(subsection Viorna)原種9種とその交配種のみに
特化してみようかなどと妄想してみたり…。

ただそれだと紫の上、霞の君などの品種群と原種コアクチリスも除外しなければならず、
今の私にはそれちょっと困ります。
悩ましいですね。





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