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このところ天気予報の精度が怪しい。
連日(不連続な)雨が続きます。

曇りの予報なのに、断続的な雨(にわか雨)が周期的に降りました。
まさに今日が予報不信のその典型でした。

朝8時半に消毒液を作り、4Lのタンクをポンピングしている最中に
パラパラし始め、たちまち篠突く雨となり、散布断念。

雨はほどなくやみ、2時間ばかりで葉もやっと乾き始めて作業再開しかかると、
まるであざ笑うかのようにまたポツリポツリ、やがてザーっと来て…。

その繰り返しで夕方5時まで、結局散布した薬は目の前で流され、
極めて不愉快なすべての作業がムダになった一日でした。
こんなことってある?

5時過ぎからちょっこっと交配前のおしべ摘み取りと袋かけ。
消毒は明日へ持越し。
…明日、必ず…
ウドンコが急激に拡散中なので。




今日、タネが届きました。
(初めて)ネットでオーダーした海外通販です。
Chiltern Seeds と言う日本でもかなり知られた英国の通販サイトです。
チルタン・シードと表記する国内ブログが多いです。
(私的にはキルテン・~かなとも思います。なにしろUKですから)


パッケージ
初めての事ゆえ、恐る恐るではありましたが、
案外親切で丁寧です。
カタログ希望のところにチェックを入れておいたら、
縦長の英文字ばっかりの小冊子が同封されていました。

本体のタネよりよっぽどカタログの方が重いしかさばる(笑)


納品書
オーダーする時の唯一の難点は、
1パッケージのタネの粒数が表記されていないこと。
それについては、その年の気候や条件によって収穫できる量が違うなどと
クドクドと言い訳めいた説明がHome Page に書いてあります。

こちらとしては送料との兼ね合いでオーダー数を決めねばならず、
割高になるのでは?という疑問がわいてきます。

日本宛送料は £5.95 オーダー時のレートでアバウト900円見当です。
今回購入したのはなんとNorth America のClematis pitcheri
UK(ユナイテッド・キングダム=大英帝国ですぞ!)なのにね…。

1パケ£2.9(日本円約435円)×5個
1パケ買ってたんじゃ送料バカ高…なので総額で3,000円程度にと
やや腰が引けておりますが、


1パケ18粒
届いてみれば1パケ18粒。(@24.2円)
まあ適正価格の範囲内かなと思います。

さて、日本国内生産の種子とどう違うのか、残念ながら産地(採種地)が判りません。
英国国内のナーサリーかも知れませんが…、
日本産の逆輸入でさえなければこの際OKです。

ともかくも発芽させて、花を見てみたいものです。



ゆくゆくは、NARGS(North American Rock Garden Society)に入会し、
Seedexを利用したいと目論んでいるのですが、
どなたか経験のある方、ご自身の体験をを教えてください。



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