今日 今シーズン2回目の消毒をしました。
1回目は展示会の集荷直前の4月28日でしたので、約1カ月ぶりです。
少し間隔が開き過ぎました。

初夏の発生期は気温が急激に上がるのと、植物体が急速に伸びるので、
いかに浸透移行性といえども(植物体組織拡大=殺菌成分が薄まる)、
効果がいつまであるのかいつ切れるのか、確かなことが言えません。
この生長期には、できれば2週、せいぜい3週間隔が望ましいのです。

前回はオンリーワンフロアブルにカルホス・カリグリーンでしたが、
今日は殺菌剤をバイレトンに替えています。

我家では今のところバイレトンは卓効があります。
なのでローテーションの主要メンバーに位置づけています。
耐性菌が出ないように細心の注意を払い、安易な連用はしません。

次回はモレスタンかストロビーかな、
EBI剤が続かないように配慮が必要です。




さて、今朝の花たちです。


妙福2013_02
妙福
背景が白いため、デジカメの露光がアンダー気味です。
でもその分実物に近い風合いがでました。


妙福2013_01
妙福
開きかけの蕾もいい感じです。



クリスパ エンジェル2013
クリスパ エンジェル
初期には交配親になったり、花粉提供者になったり、良く使いました。
結構昔からある品種なのに意外にこの色感の類似品がないものですね。




Tea Party 1号2013
ティー・パーティ1号
クリスパとスカーレットの交配種。(オリジナル)
株ごとにかなりの変異がでますが、この1号は作り込んでいくうちに
濁りの無い薄紫~ピンクに安定してきました。

最初は紅茶色だったので(不思議な国のアリスのシークエンスからの連想を加味して)、
ティー・パーティと名づけたんですが…。




エトワール・ローズ0213
エトワール・ローズ
花型はチューリップ咲きに近い感じのベル型です。
咲き始めの花姿が好きで、壺型じゃないけど手元に残しました。

こういう開きかけたベル型にそこはかとない愛着を感じるのです。




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