ビチセラ系もガンガンに咲きはじめました。
なかにはもう少し咲き揃ってからのほうが、絵的に迫力があると思えるものもありますが、
雨が降ったりぼやぼやしたりしてるうちに花が終ってしまいそうで、
とりあえず記録として・・・、

エトワール・バイオレット
パテンスやジャックマニー系の紫と趣きが違うのがいいですね。
後から出てくるミケリテやロマンチカにもそれは言えます。
とにかく花数が多いのが魅力。
Etoile Violette


マダム・ジュリア・コレボン
この品種の魅力はこの色です。この赤です。
この赤が親のビル・ド・リヨン譲りということは、
この花にもテキセンシスの血が流れているということですよね!。
MadameJuliaCorrevon


ミケリテ
横向き平開の多花性品種。
独特の濃色赤紫。雰囲気つくります。
毎年沢山の花をつけますが、まだほんのハシリですね。
Mikelite


ベノサ・バイオレシア
いつも呼び名(スペルの読み方)をうるさく言う私ですが、
これだけはご勘弁。正しくはベノサ・ビオラセアだとは思うんですが・・・、
何故かこれだけは英語読みが耳に馴染んでしまいました。
和風のビチセラと呼びたい。掛け花に似合いそうな・・・。
Venosa Violacea


ロマンチカ
黒いような赤紫。
ちょっとまねのできない色です。
Romantika


プリンス・チャールズとマーゴット・コスターのコラボ。
淡青灰色のチャールズと淡桃赤色のコスター。
いい組合せです。置き場を決めているので毎年競演してくれます。
PrinceCharles&MargotKoster
Secret

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