ピッチェリの中でも特に遅咲きのピンクの小輪
グッド・ラック・チャームの2番花が咲いています。

7月の終わりごろ珍しく早めに咲いたのですが、
発色が整っていませんでした。
やはり本領発揮はこの時期からです。

ピッチェリのピンクと言うのが大変貴重で、
私の愛培品の中でもトップクラスです。

デジカメ画像では、背景によって印象が変わりますが、
肉眼で見た感じを比較的よく伝えているのは、
背景が白っぽいほうです。
何コマか撮影して、色彩を主体にチョイスしたものを
今日はUPしました。



GLC0903_01.jpg


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GLC0903_03.jpg



ピッチェリにもいろいろあって花のサイズにも大小あり、
色は多彩で、ビオルナグループの原種の中で最も変異が多いと
American Bells の Carol Lim さんは書いています。

確かに生育旺盛でワイルドな個体もありますし、
日本の気候に慣れ(?)、花期が初夏で中庸な個体もあります。

その中でグッド・ラック・チャームは
実に可憐なやや小ぶりな愛すべきピンクの佳品です。







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