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2012.07.18 梅雨明ける
当地方が昨日梅雨明けしました。
ここ数日梅雨前線の位置がかなり北上していたので
恐らく明けたなと思っていましたら…案の定でした。




一昨日は従兄の葬儀参列のため、老母を伴い帰郷しました。
長年身体が不自由で体調があまり良くないとは聞いていましたが、突然の訃報でした。
3年前彼の弟が亡くなった時の、気丈に務めていた姿を思い出します…。  合掌。


高速道路と一般国道を使って片道3時間ほどの車の旅でしたが、
道中の路端にホタルブクロ(白花)がたくさん咲いていました。(主要国道沿いです)

路傍の雑草のようなありさまで、珍しがられもせずあえて採取する人もなく
自然に咲き乱れている姿は(地方都市なりの)都会人には目に新鮮でした。
弔問でなければ気も晴れやかなはずでしたのに…。




さて、クレマ栽培棚は連日の高温に早くも青息吐息状態で
葉枯れもひどくとても絵に撮れる景色ではありません。
ところどころ発生していたウドンコ病は、さらに気温が上がったため
活動を停止し休眠したようです。
(発症・蔓延は気温25度前後が最も活発と言われています)

今度は酷暑と闘わねばなりません。


今日はもうクレマが絵にならないので、風蘭の画像を上げることにします。




風蘭01
シノブ玉ならぬタバリア玉につけた風蘭
生育に適しているようで元気です。

ただ放っておくと表と裏ができてしまうので時々回してやります。





風蘭02
もう一つは樹齢40年弱のハナミズキに着生させた風蘭
長く持ち込むには生きた木に着けることです。
生きた木は樹皮の表面温度や水分を自動調節してくれます。
どんな酷暑の直射日光下でも触れられないほど熱くなることは絶対ありません。

シノブ玉や生木着生はそれなりに理にかなっているんですね。


早朝や夕方に(特に夕方です)とても素晴らしい甘い香りを放ちます。






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