エンジンがかかって参りました。

実生の鉢上げは何十個も続けているうち作業に飽きてくるのと、
置場の確保に四苦八苦しているので今日は休み。

代わりに親鉢(開花株)の植替えにも手をつけることにしました。
というのも、実は家の中に取り込んでいたグラウコフィラとレティ・レッドが徒長して
もはや限界となってしまい、露地の栽培棚に戻すことにしたのが発端です。



glaucophylla01.jpg

日中風は強いし、明け方が滅法寒いのでちょっと心配ですが、
もうどうしようもありません。
軟弱モヤシ蔓がこの三寒四温に耐えられるかどうか、試練です。


glaucophylla02.jpg




大鉢が棚に復帰したのでトコロテン式にはみ出す鉢が出て来て、
ついでにそいつも植替えしてしまう…の連鎖反応がはじまり、
植替えた鉢を持ってウロウロする、例の春と秋の定番行動が」また今年も…。

玉かずらは竹行燈のまま置いていました。
土がウチのと違うため扱いにくかったのをやっと改善。
ついでに2株寄せてあったのを分解しました。


玉かずら01

玉かずら02

長く育てたいのなら、いつかどこかで必ずやっておかねばならない処置です。
根が絡み合って解けなくなってからでは、かなりのダメージが避けられません。



ついでにテキセンシス。

texensis0328.jpg



そのあとフスカ。
(矮性のタイプ。山草屋がチシマハンショウヅルと呼んでいる系統。)

fuska0328.jpg



ご覧のとおり今年は素焼鉢復活を進めております。
今年は用土も徐々に変えています。
有機質堆肥を加えたり、ちょっと実験的ですが、
梅雨から夏にかけてのムレ対策には素焼鉢が効果を発揮してくれるのではないかと
思ったりしているのですが…。

どうかなぁ~
ずいぶん昔にレ○○トン・マルチパーパス・コンポストで失敗しているからなぁ…。




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