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前回の記事で遅咲きも殆ど咲き進んだ、と書きましたが
もう一つの遅咲きピッチェリを忘れていました。
今朝咲いているのに気づきました。





Green Tip 0806
pitcheri "Green Tip" グリーン・チップです。
高温期には色が薄くなる傾向がありますが、
今朝の花は基準色とでも言いたい色合いで咲いています。

こう言う淡い色の花は、直射日光の下では褪色しやすく持ち味が出にくいので
午前中だけ日が当る場所で育てると良いです。

半日陰が過ぎると今度は花付きが悪くなりますが、
あまり神経質にならないで植物に任せています。
結構、環境に適応してくれますので。





強剪定後の復活
葉枯れがひどいので強剪定した鉢が復活してきました。
壺型は盛夏でも生長を続けますので、剪定を機会に施肥をすると如実に効果があります。
強い施肥は危険ですので、弱めに与えます。

私は野菜用の化成肥料15-15-15(これキツイですので要注意)を極少量。
焼成骨粉(粒状)も時に応じて。

化成肥料の強いのはマネしないでください。
春から使ってますがコスト・パフォーマンス優先で、
鉢内濃度の調整は匙加減のみという荒っぽさですので…。





graucopylla 果球01

graucopylla 果球02
グラウコフィラがどうにか着果してくれたようです。
採種まではこれから1ヶ月~1ヶ月半、
どうか葉が青いままで若いタネを養ってくれますように!。





リコリス2種
どちらもなじみ深いものです。


Lycoris saguinea 01
Lycoris sanguinea リコリス・サンギネア
と言うよりキツネノカミソリの方が解かりやすい。

秋の野山に(ちょっと奥めの山道などに)ありきたりの花ですが、
意外にも植栽されているのを見ることは少ないです。
あまり喜ばれないのかも。

これが目的で採集したのではなく、バイカイカリソウについてきたものです。




Lycoris squamigera 01

Lycoris squamigera 02
Lycoris squamigera リコリス・スクァミゲラ
と言うよりナツズイセンの方が解かりやすい。

スクァミゲラの特徴は開花直後は、花弁の先端にほんのりブルーの色が乗ることです。
これが独特の印象を与えます。(やがて褪色しますが…、残念)

スプレンゲリ(園芸店で売ってます。こっちのほうがポピュラーかな?)との
違いは判りにくいです。こちらも花弁に青(紫)が強く乗ります。

色が濃くてちょっとどぎつい感じで、花径はスクァミゲラに比べると小輪です。
 …でした。(ウチでは消えました。)
園芸種として流通しているものには青が殆ど乗らないものもあり、個体差?が激しい。


これらの花が咲き始めると、秋だなあと感じます。
明日は立秋ですが、気候は夏のまま酷暑はまだまだ続きそうです。




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