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2011.07.23 今朝の花
台風は接近前夜に風が強かっただけで、
意外なくらいあっけなく過ぎていきました。
強風・豪雨に合われた地方の方、ご無事でしたか。


それでも、壺の壁は風に煽られて蔓が横倒しになったりしました。
鉢は倒れなかったので被害と言うほどではありませんが、
葉枯れが見苦しくなっていたので、ついでに一部剪定をしました。

ウドンコ病は全く発生せずに今日まできました。
ウドンコは30度を超えると発生が抑えられると聞きますが、
暑過ぎても出ないというのも面白いですね。

そんな今から消毒しても秋の発生を抑えられるんでしょうか。
秋は毎年手がつけられなくて、タネ採りに失敗することが多いです。


なので最近は、夏にタネを少量若採りで採集することしています。
高温期では完熟まで葉がもたないのです。

これは私の用土が原因だと判っています。
水抜けが頗る良いので、日々の管理の中で、
一時的に水切れの限度を越えることがあるのです。

サラリーマンの休日園芸の宿命でしょうか、
これはどうにもならない。

ならば、水持ちの良い用土にしたら良いのに、と思われるでしょうが、
梅雨期に根腐れ、ムレ(高温障害)で何度も失敗しました。
(これを授業料と呼びます。)

高温で多湿の時、用土に有機質(腐葉土とかピートモスなど)が多いと、
極めて危険です。
鉢の中で何が起きているのか気づきません。
おかしいなと思った時は既に手遅れで、最悪枯死です。

その点水切れは、葉枯れが起きてもせめて2日以内に潅水すれば、
枯死するまでにはなりません。
私はこちらを取ったのです。



さて、そんな訳で一部スッキリとさせたのですが、
剪定していない所もあります。

またまたglaucophyllaですけど、花盛りなのでまたUPしました。
それと幾つか今朝咲いている花たちです。



glaucophylla0723-01.jpg
グラウコフィラ  美しい!

glauco0723-02.jpg
グラウコフィラ  この口の開き加減がGood!

glaucoの壁-01
グラウコの壁

glaucoの壁-02
う~ん ピントが甘い! ××

glauco0723-03.jpg
グラウコフィラ どの花みても可愛いですね。発色も良し!



M赤紫0723-01
M赤紫 ムラのない発色。今年は色が濃い。

M赤紫0723-02
M赤紫  サイズの大・中・小を頂蕾、腋蕾、孫蔓蕾で咲き分けるのも面白い。


glaucophyllaとM赤紫
グラウコフィラとM赤紫  支柱の最上部に達しています。



Opalin Charm0723-01
Opalin Charm オパーリン・チャーム 用具置場の棚下で咲きました。

Opalin-02.jpg
オパーリン・チャーム  台風の風で擦れて花が傷んでいます。
ピッチェリとしては、ちょっと珍しい色ではないですか。

Vivid Red Charm0723-01
Vivid Red Charm  ヴィヴィッド・レッド・チャーム  葉陰で咲いて発色がイマイチ。

Vivi-02.jpg
ヴィヴィッド・レッド・チャーム これが本来の色です。



今咲いているのは殆ど赤い花ばかりになりました。

オパーリン・チャームは初開花ではかなり淡い花でしたが、
その後2年続けてこの色で咲きますので、これで固定でしょう。

明るい紫(単なる淡紫じゃなく白地に紫を刷けた感じ…)は、
独特の色感があります。







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