続 壺赤い花です。



Tea Partyの花が次々とあがってきました。
tea party0615-01
開花してからの日数に応じて発色が進む様子がこの画像によく現れています。
上の花から順に咲いたのですが、色の濃さでもそれが解ります。




tea party0615-02
完成形がこの色です。(開花3日目)





他にもいくつか
這沢0615
這沢
遠くからでも這沢と判る明るい赤です。




色変化 0612
色変化
やや細身の口白の赤です。
この細身の花型の花は他にも幾つかありますが、いずれも固定した性質のようで、
何年育てても丸くなったりしません。

最初は生育不良か地力不足かと思っていましたが、
大株になっても全く変わらない細身の姿で咲いています。




玉かずら 三態
玉かずら三態01
少し色薄め




玉かずら三態02
濃い発色の蕾 口を切ったばかり。




玉かずら三態03
反対側で咲いている最も濃色の花
玉かずらの発色は日照量に関係があるようです。
しっかり陽に当てると発色が良くなるみたいですね。




scarlet0615.jpg
スカーレット の蕾




壺の赤壁0615
我家の栽培棚は複数の鉢が支柱を共有しているので、
混み合ってくるとこんな様子になります。
自称「壺の壁」

支柱をまっすぐに登って行くとは限りません。
横に這ったり、ぐるっと廻ったり、好き放題です。
時々はお隣様の庭の方へ伸びるのを、呼び戻したりもしています。




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