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2011.06.12 壺 赤い花
さすが梅雨です。雨の日が続きます。
ちょこっと晴れたりもしますが、1日と持ちません。

そのちょこっと合間に撮った画像が貯まってきました。
一挙公開というほどではありませんが、
この時期になると、待望のテキセンシスをはじめ赤い花が
迫力を出してきますので、赤い花を中心に…。

画像は6月9日~12日(今朝)の間のものです。





texensis0609.jpg
まず、テキセンシス
花の咲いた位置が悪く、後頭部しか撮れませんでした。(笑)




M158 Magenta Lip 0609
マゼンタ・リップ(旧M158)
去年この名に替えたのですが、私自身まだ馴染みません。
旧名M158の方が花色を思い浮かべやすいです。
チェリー・リップと同じ配色でサイズがひとまわり大きい。
これはちょっとイケてるかな?私の中でのランキング急上昇中。




viorna0612.jpg
原種ビオルナ
私の壺の中でも長命なグループになってきました。
鉢の置き位置が毎年同じやや日陰&葉陰なもので、画像がいつもアンダーになってます。スンマセン。




及川pitcheri 0612
Oikawaピッチェリ
2009年入手の最初の花は、バーシカラーと見紛うようなツートンカラーでしたが、
今年になってやっと発色がよくなりました。
それでもピッチェリのピンク系レッドはこの生産者さんに限るようです。

Kさんのところのピッチェリは近年赤紫が多く、
その選抜種Impressionにそっくりの花が咲くのが我が庭にあります。
2008年に京都のMさんから入れたので、出処は同じKさんで間違いなしです。




Cherry Lip 0612
チェリー・リップ
文句なしの名花です。
これほどの名花がなぜ品種登録されないのか、不思議です。
栽培した経験のある者ならテキセンシスとの違いは一目瞭然なのですが、
花色や花形のニュアンスの違いを文字に表現するのは難しいと言うことなのでしょうか。




M20 0612
M20
まだ個体名をつけていません。
花色が安定しているかどうかを観察中です。
昨年は淡いピンクに咲きました。今年は赤みを増しています。




M56 0612
M56大輪濃赤厚口
仮称です。なかなか重厚な発色は私の好みなのですが、
やや口が開き過ぎるのが惜しいところです。

花弁が厚く大輪なので、交配親に使うと面白そうです。
スカーレットのようなおチョボ口の、しかも赤同士で掛けたらどうでしょう。何が出るかな?




Scarlet 0612
スカーレット
大株に育ったのでやたらと花数が増えました。
雨の日でも目の覚めるような冴えた赤がひときわ目立ちます。




Tea Party 4th 0609
ティーパーティ (T/T)
今年一番のヒットはこの花です。
昨年その片鱗を垣間見せていましたが、今年は完全本領発揮です。
素晴らしい発色の赤花オリジナルが誕生しました。


T/T4th0612
今続々と花をあげてきています。咲き始めはオレンジっぽい赤で、
日を追って深紅になっていきます。

遊び心で “T/T”と書いて「ティー・パー・ティー」と読んで(呼んで)ください。






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