5月23日の記事で触れたキイロハバチが、
今朝またスウェディッシュ・ベルズの葉の裏にいるのをみつけました。

小雨が降っているので、雨宿りなのでしょうか。
触角の手入れ中のようです。

キイロハバチ?


チュウレンジハバチに良く似ています。
しかしキイロハバチは、間違いなくクレマチスを見分けて、
飛んで来ているのです。

卵が孵化したのでしょう、若令幼虫の食害痕も見つかりました。
昨年の夏は色々な成長過程の幼虫が混ざっていましたので、
たくさんの成虫が長期に渡って入れ替わり立ち替わり産卵に来るようです。

1回の薬剤散布では駆除できないので厄介です。

この時期では壺系の新葉がお気に入り(柔らかいから)です。
蔓の先端が傷むのはこいつのせいかもしれません。


葉を展開する時期が微妙に違うのか、葉の質が違うのか、
大輪平開のパテンス系など早咲きのものはあまり被害に遭った覚えがありません。



奇妙なことを発見しました。

記事を書いた後、念のため「キイロハバチ」でgoogleの画像検索をしました。

するとどうしたことか見覚えのある画像がぞくぞくと出てきます。
約100枚ほど収集された内の半分くらい(50枚以上)が私のブログのUP画像です。

毎回「キイロハバチ」を連呼してる訳でもないのに、
しかもキイロハバチとは全く関係ない画像ばかりです。

アクセスカウンターまで拾われているのには笑ってしまいました。



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