一月が早くも終わりそうです。

今年は寒さが厳しく、雪は全くありませんが、
北側の鉢は一日中凍結していて永久凍土です。

南側は夜の凍結・昼の融解を繰り返していて、
露地では植物には全く動きがありません。


無加温ですが、簡易フレームの中だけは昼間ポカポカと暖かく、
一日の内の数時間だけ僅かに活動しているようです。
実生の苗たちの中に新芽を伸ばすものが出始めました。

crispa桃赤
クリスパ桃赤

Dark Eyes
ダークアイズ

texensis実生
テキセンシス




この厳寒の中、僅かな我が庭の生命の気配を感じ、
あるいはまだ遠い春の、かすかな予感を感じつつ。

Lycoris squamigera
ナツズイセン Lycoris squamigera  秋に葉を出しかけて、春を待っています。

カヤラン01
カヤラン01  細い花梗に小さな緑色の蕾が見えます。

カヤラン02
カヤラン02  サザンカにくくりつけたまま、水も肥料もやりません。
日本自生の着生ランはこの方法に限ります。生木に直接がベスト。




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