2008.05.21 壺の続き
FC2が復旧して今日はサクサク。

篭口が咲きました。
いつも書いてしまうんですが、小澤さんはなんて素敵な花を創られたんだろうと。
その陰には無数の選別があったと思いますが、
似たものをどんどん創るのではなく、さまざまな系統を手がけられて、しかもそのどれも特徴がはっきりしていて、名前がすぐ浮かぶ名花ばかりです。
この篭口が咲くたびに、どうやってこの形、この大きさ、この色を創り上げられたのか、
自分がクレマチスのことが少しわかるようになって、改めて感銘します。

私が山野草からクレマチスに転換するきっかけになった花のひとつです。
篭口


ビオルナ
葉陰で咲いてしまいました。日照不足のため発色が極めて悪いですね。
栽培の未熟さをさらけだす恥ずかしい画像となりました。(てへっ!)
気温が高い時の方が発色はよくなるようです。
viorna


クリーミィ・ピンク3号
先の2号と同じ色です。(色が濃いです)
去年の覚えでは、葉がアディソニー型(トルコキキョウのような)でした。
今年は複葉になっています。どういうことかな?(要観察継続)
CreamyPink_3


クリスパ20-1
これといって特徴の無い普通品ですね。
今年入手の小苗は個体変異が少ないのかな。
 (去年の「4の5の組」のようにはいかないですね)
20-01


今日の最後に
ハンショウヅル 満開になってきました。
japonica0520


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