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キイロハバチの猛攻に遭っています。
剪定後の新葉がことごとくヤラレています。

よく見ると色々なサイズの幼虫が入り混じっていて、
つまり毎日毎日新しい親ハチがやってきて、日替わりで卵を生み着けているらしい。
孵化直後から蛹寸前までのあらゆる若令虫のサンプル飼育をしているようなものです。

とりあえず手元の殺虫スプレーを吹いておきました。



その猛攻に耐え僅かに咲いている残り花2種。

ピッチェリ59号実生淡色系
59s1006.jpg

今年は気温など栽培条件が普通でなかったので、花色については
特殊事情ということで、少々色が変わってもあまり騒がないことにします。



スカーレット
Scarlet1006-01.jpg

Scarlet1006-02.jpg

ごく普通のスカーレットですが、直射日光下では劇的な発色をしますね。
これも撮影条件のイレギュラーということで、まあお遊びです。




さて、今日の本題の「そろそろお目覚め」というタイトルで2カット。


スウェディッシュ・ベルズ
Swedish Bells1006

紫の上
紫の上1006

もう10月ですから、こういう絵姿を待っていた訳です。

面白いもので、同じ播き床の中のタネは、出てくる時には一斉に出るものなのです。
(出ないヤツはひとつも出ない…トホホ!)

紫の上の発芽は、双葉が殻から外れて出るという記事を以前上げました。
スウェディッシュはインテ系ですので、これも双葉が開きます。

緑色をしているので、ちゃんと光合成をしているのでしょう。



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