いやぁ~暑いです。
とんでもなく暑い今年の夏です。
栽培棚は熱焼けした茶色の葉っぱだらけになってしまいました。

採種のため伸ばしておいた蔓には緑の葉がなくなってしまい、
果球は未完熟のまま立ち枯れ状態です。
いっそ若採りしたほうがまだ良かったのかな?


(私は若採りは殆ど経験がありません。)
以前ブログでちゃんと発芽すること、しかも発芽までの期間が短いなど
実行された方の記事を読んだ記憶があります。

若採りのタイミングは、果球を掌で握って抵抗なくタネが軸から外れればOKとか。
採り播きがベストらしいのですが、私は一度乾燥させておきたい感じです。
なんとなくですけれど…。
ただそれをやると、中の種子がペラペラになります。(かなり硬くはなりますが)

軟弱そうな青いままでは、すぐにカビに侵されるような気がして
いまいち自信が持てません。




炎天下、息も絶え絶えの中で僅かに咲いている今朝の花。

ピッチェリ実生 
pitcheri0807.jpg

青紫のはずですがデジカメで撮ると妙に赤紫っぽい。
春にはちゃんと青紫でしたが…。



ピッチェリ59号の実生
59seedling0807.jpg

こちらは濃色の青紫です。
同じ親から出た実生でも各個体の色には幅があります。



オパーリン・チャーム
Opalin Charm2010

今年2月に大分離手術をし、根の量が少なくこれははやまったかと
心配をしておりましたオパーリン・チャームに、待望の今年の初花(まだ蕾)
やれやれ一安心。



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