上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久々の更新です。

ウドンコ病の発症と害虫の発生から、思い切って剪定したので、
なにも上げる記事が無くなってしまいました。

一部採種用に残した蔓も、連日の高温で熱障害のようになっています。

強剪定した実生開花株は元気よく再生中です。




といったところで今日はとりとめもなく目に入る花の拾い撮りです。

テキセンシス・ピンク
tex pink 2010

周りを剪定して風通しがよくなったからか、やや押され気味だったのが、
元気になってきました。



クリスパ4-5-2激渋
4-5-2激渋

もともと地味な花ですが、リバース(内側が濃色)して渋みが更に増しています。
野の草の風情があり、茶花のような和のテイストが似合いそうです。



グッド・ラック・チャーム
GLC0724.jpg

いつもよりポッチャリなGLCです。
ストークが緑色なのがこの品種の特徴で、この花も一応緑ですけど、
基部の方に向かって僅かに着色が見えます。



グリーン・チップ(GT)
GT0724.jpg

背景に朝日が差し込んで画像が黄色っぽくなってしまいましたが、
花色の特徴はちゃんと写っています。
ボトムのピンクが少し濃いめ。
トルマリンのウォーターメロン(2色石)を彷彿とさせるイメージで…。



ヴィヴィッド・レッド・チャーム(VRC)
Vivi0824.jpg

先の2つが出れば、我家のピッチェリ3姉妹としては
これを登場させねばなりますまい。
改名して間がないので、私自身名前がスラスラと出てきませんけど。

なお、ピッチェリ3姉妹と書きましたが、
まあこれは通称で、親が同じということではありません。
正確には我家の栽培棚に来たピッチェリの同期生です。



あとは、地植えのカイウはさすがに株の地力が違うということで…、
次々と蔓を伸ばし花をあげ続けます。

カイウ0724

篭口とカイウ2010

篭口とカイウ 負けていませんね。




小型野生蘭 3種

フウラン
フウラン

早朝や黄昏時に、強く甘い香りを漂わせます。
シノブ玉に1株500円(近頃は安くなりました)を4・5個からめて数年・・・
フウランもシノブ(たぶんタバリア)も両方調子良いです。



ベニシュスラン
ベニシュスラン

野生蘭はもう30年以上前の趣味で、
もうずいぶん何かを新たに買うことはありませんでしたが、
この春ふと目に止まって買い求めたものです。

葉の紋様がきれいでジュエル・オーキッドと呼ばれています。
ベニシュスランはこの仲間では例外的に大きな花を咲かせます。
いまその蕾が見え始めたところです。



アケボノシュスラン
アケボノシュスラン

シュスラン中最もポピュラーな種です。葉に紋様がありません。
トラデスカンチアと見間違えるほどです。

キャンプ場横の川で仲間とFC(フライ・キャスティング)遊びをしていた時、
崖下に大群落を見つけました。
無造作に一つまみほどむしって持ち帰ったのが10年ほどまえだったかと、
思い起こして見ると、なんと28年も前のことでした。

おやおや…。月日が経つのは… (ととっ…感慨に耽るのは後にして。)

以来一度も肥料を与えず、植替えもせず、鉢から垂れたのは自然に生長が止まり、
新しい芽がその上を覆って、年を継いできたのです。
日照はごく少ない方が向いているようで、今日まで持ち込みました。





Secret

TrackBackURL
→http://cleclema.blog70.fc2.com/tb.php/309-1f623ad1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。