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ウドンコに続いてアオバハゴロモが大発生し見苦しくていけません。
アオバハゴロモは殺虫剤に弱く簡単に防除できると書いてあるHPもありますが、
幼虫はなにやら白い綿のような粉のようなモノをまとっていて、
わずかに霧がかかるくらいでは効果が無く、しかもピンピン跳ねて逃げ回ります。

アオバハゴロモ幼虫

おまけにこの白い物質には集合フェロモン(?)かなにかあるらしく、
翌日にはかなりの数の虫がまた同じ所へ戻っています。


そこで買ったのが、ずいぶん懐かしいカルホス乳剤です。
この薬を知ったのは30年くらい前で、当時親しかったバラ会の人から、
バラ栽培に必須と教えられた薬剤でした。(カルホスとダイシストンがオススメ)
どちらも購入には身分証明書と印鑑が必要です。

カルホス

さて、このカルホス、毒キノコの成分が主剤だとおぼろに憶えていたのですが、
調べてみると、正確には天然物誘導型の殺虫剤と呼ぶのだそうで、
ハエトリシメジの成分に類似のもの(イソキサチオン)とのこと。

ですが、それでも有機リン剤系の農薬です。
扱いは慎重に行わねばなりません。


と思っててぐすね引いて待っていた休日でしたが、
昨夜の雨で木も草もびしょ濡れの状態です。
今朝は降ってはいませんけど湿度が高く、乾く気配がありません。
早朝撒布の予定がもろくも挫折。

日中人が活動する時間帯はやはり撒布は憚られます。
特にお隣さんと接しているあたりは、十分に配慮しないといけません。


今日も消毒は見送りです。午後からの園芸仕事は暑くて作業になりません。
午前中に古葉取りでも軽くして、次回の撒布の下準備でもすることにします。




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