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2010.06.22 visitor
招かざる客とまでは言いませんが、集団で襲来されるとちょっと怖い。
羽音と共に花殻がボタボタと株下に落ちてきます。

古くなった花ですと自然にでも落ちますが、マルハナバチが次々と頭を突っ込むのですから、
緩みかけの花ならバラバラに分解されてしまいます。

特にここ数日雨天が続きましたので、彼らは相当飢えているようで、
いつもより動作が荒っぽい。



そして久しぶりの現象を確認しました。
ずっと以前「かほりの君がヒゲづらに!」と画像でUPしたことがあります。 その記事蜂の仕業

蜂の仕業2

今回の被害者画像は、チェリー・リップとバーシカラーです。

そしてやはり、マルハナバチは完全に壺型専門であることが再度確認できました。
我家では最も普通の系である壺型は原種、園芸品種ともお構いなく、すべて頭を突っ込みます。

大輪平開のパテンス・ジャックマニー系、ひらひらビチセラ系、には全く興味を示しません。
ダイアナ・トレボーも、踊場・エトワールローズもパスです。

よ~く見ると、壺型でも篭口・スウェディッシュベルズはスルーです。
どうやら好みのサイズがあるようですね。




visiter-1.jpg

visiter-2.jpg

自然交雑の主犯級と思われますが、今朝の彼らの足には殆ど花粉がついていませんでした。
草食の彼らにとっては蜜とともに、重要なたんぱく源ですから、
雨の合間の採集活動は切実で必死なんでしょうね。



やはり飢えているのでしょうか。
クレマにはめったに来ない蝶までが、踊場の蜜を求めて訪ねてきています。
踊場と蝶




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