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テキセンシスの個体変異について前回書きましたが、早速面白いものが出てきたので
今日の記事にします。





texensis変異色
ボトムが淡色で先端に向かって黄色いグラデーションの花です。
去年も咲いているはずですが変異に気づきませんでした。
とすると、なにかの外的要因で今年の発色が変化したと思われます。

考えられるのは、日照量、肥料・微量要素の偏り、気温、用土のphなどですが、
全部同じ栽培環境なのに個体により変化するものとしないものの違いが出るのは、
何故でしょうか。…判りません。



ほかにも蕾の状態では、

tex蕾-01
既にテキセンシス色に色づいています。


tex蕾-02
筋状に発色しているもの。


tex蕾-03
全体が均一にピンク色に染まっているもの


など個性があります。
殆どは口を切るまでに、遅いものでも咲きながら色が乗ってきて普通のテキになりますけど…。




その他の壺で、あくまで私的な意味での新色が出ました。

M158 マゼンタ・リップ
M158 Magenta Lip

M158 マゼンタ・リップ

2009年に入れたMです。憶えのメモにピンクレッドの口白と書いていますが、
はっきりした記憶がありません。(入手した時には咲き終わっていた?)

今年は外が真紅で内側が黄色に咲きました。
配色も色調もチェリーリップに非常によく似ています。もう同じと言ってもいいくらい。
ただサイズがチェリーより一回り大きいのです。
(すぐそばにチェリーリップが咲いているので、比較は正確ですよ。)




この記事に合わせ、今、花の比較画像を撮りました。
上がマゼンタ、下がチェリーです。
屋外比較
屋外撮影(やや光強過ぎ)

室内比較
色調の確認を含め、念のため室内撮影

色名事典のカラーチャートで色合わせをしたらマゼンタという色に最も近かったので、
マゼンタ・リップと仮称することにしました。( Magenta Lip )
 




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