今朝も見回りしながら目に止まる花を撮っています。

まだ蕾だったり、葉蔭で咲いたりで、記録画像として決して良い状態ではありませんが、
その時の印象第一で、アップしました。




濃色バーシカラー
濃色バーシカラー0529

バーシカラーの濃色タイプ。ボディのピンクは濃くてもバーシ由来のカラーで、
這沢と見間違うことはありません。全く別物です。



スウェディッシュ・ベルズ
SwedishBells0529.jpg

腋蕾がやっと咲きました。
最初に咲く頂生花は、蕾の重みに耐えかねて風の強い日に折れてしまい、
腋蕾が膨らむのを待ってやっと花を見ることができました。



ハンショウヅル
ハンショウヅル

当地方の自生はこういうツートンの配色パターンと、基部から先端まで濃い海老茶のものとが
混在しています。
昔は団地のすぐ裏山でも見かけましたが、最近は探しても探してもなかなか見つからないほど
貴重になりました。



エンジェル
日蔭のエンジェル0529

おやおやと思うような混み合った葉の陰で気づかれぬよう咲いていました。
画像の光量が全く足らないのは承知の上で発光禁止で撮りました。
ストロボを焚いたのではこの雰囲気が出ません。



及川ビオルナ②
O-viorna②0529

先にUPした①と花色は同じです。
蕾の時はこのようにツヤツヤ&コロコロとした感じで咲く順番を待っています。
こういう姿もなかなかかわいいものです。



ポンパドール・ピンク
ポンパ0529

やや渋めですが、今年は赤の乗りが良いし、花も大きいです。
はて、何が良かったのかな?
まだ口を切ったばかりです。あと数日でビオルナらしい花型になるでしょう。



スカーレット
Scarlet0529.jpg

これとテキセンシス・レッドの見分け方が難しい。
尖ったりふっくらだったりが目安ですが、人によって真逆に言う方もいます。
その名前で買った人はそれを信じてなかなか考えを変えようとはしません。

両方を複数育てながら(S8R2)、比較して見当を立てているのですが、
それでもこれはどうかと持ち込まれた一鉢を判定するのは難しい。
(凡そは「○○だろう」と思えているのですが、証明するのが難しい。)



T/T(= Tea Party ティー・パーティ)
T/T0529

自作出です。昨春初開花。 ♀クリスパ淡紫赤フリル×♂テキセンシス
初花は赤に茶の混じったような色合いで、開花してから色が濃くなるという芸をしました。
今年まだ蕾ですが既に濃赤に色づいています。
テキセンシス由来の赤が強く出るようになったように見えます。
さて、開花した時はどんな色、形になるのでしょうか。目が離せません。





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