次々と花が咲き始めて、休みの日の更新では間に合わなくなりました。
毎朝ざっと見て回るのが日課ですが、デジカメとアルミ脚立が欠かせません。

それでも気づかぬうちに咲き終わっているものもありました。
葉が繁り込み過ぎていることが原因のようです。、
多少は風通しをよくしておかないと病気も怖いですよね。

努めて古葉を取り除くようにはしているんですが…、
壺の壁などと称して密植にしていますので、絡み始めたらもう手がつかりません。(笑)


撮り貯め画像と今朝の画像のミックスです。
とりあえず開花の記録保存ということでいきましょう。




クリーミー・ピンク
Creamy Pink 2010.05.21

今年は入手初年度の時のような優しい色で開花。このあたりの淡いトーンが持ち味です。
どうかすると色が濃く出がちですが、そうするとありきたりのピンク花になってしまいます。



及川ビオルナ①
及川Viorna 05.26

昨年購入しました。
正直なところビオルナの概念が揺らいでしまったのですが、
及川さんのところからですのでビオルナに間違いないのでしょう。
2株ありますが、①も②も同じです。



M21 Fujiko?
M21 Fujiko? 05.26

似たようなのが続きます。
画像ではピンクっぽく写っていますが、実物は淡く紫がかっています。
殆ど同じものが ゆがふぅさんのブログでUPされているのを拝見しました。
藤小(フジコ)と名付けられています。ちゃっかりこの名をイタダキっ!
ただ正確に同じものかどうか判らないので、“?”付きのFujikoとしておきます。



レティキュラータ・レッド
reticulata Red 2010.05.26

今年は開花が早いです。
フレームで越冬した組は生長のスタートが早かったからでしょう。
これらは春フレームから出すタイミングが難しかったですね、今年は。
徒長するのも恐いし、気温は不安定だし、なにより風の強い日が続いたし…。



篭口
篭口 2010.05.26

今季最初の一輪。
当初アーチに這わす予定でしたが全然言うことを聞いてくれません。
上にばかり伸び、横には這いたがりません。そういう性質なのでしょう。
蔓が太くて硬いので誘引は蔓が若い時に限ります。



ベティ・コーニング
Betty Corning 05.26

そのアーチを篭口に代わって占領し始めたのが地植えのベティです。
花の姿は優しいのに、このベティの本性は野性的で強勢です。
先日咲き始めの一輪をUPしましたが、その後はブッシュになりつつあります。



エトワール・ローズ
Etoile Rose 05.26

こちらも強勢になってきました。
立木にとりついたのがお気に召したようで、
いつものコンビの踊場とは格段の生長差となりました。



プリンセス・ダイアナ
Princess Diana 2010

まだ咲き始めです。蕾がたくさん着いているので花盛りにまたUPしたいと思います。



サー・トレボー・ローレンス
Sir Trevor Lawrence 2010.05.26

ややまばらに蕾をあげゆっくりと咲き始めました。
このトレボーは花筒が赤く色づく時となんだか白っぽい時とあります。
何故なんでしょうね。

花弁の色が真紅で、この花型の系統ではレディバードと共に最も美しいものです。




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