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今朝早く庭を見回っていると(訂正=見回るほど広くない!。郵便受けの新聞を取りに行くだけ…)、
壺型以外にいくつか新しく咲き始めたのと、
クレマの他にも気持ち良さそうに咲いている花々が目に入りました。

ほんの小さな小庭でも、折々に隅の方へ挟み込んだ植物が生き残っていて、
それを植えた頃の思い出と一緒に楽しませてくれます。


ということで、クレマ&クレマ以外の花 第2弾です。



清姫
清姫2010

優しい淡いピンク。
同じ剣弁のハーグレー・ハイブリッドと見違えそうですが、
発色にムラがない(中筋や花芯が濃くならない)ので、いっそう優しく感じます。
画像は少し光量不足かな?



ピーチ姫とワルシャワ・ニケ
ピーチ姫&ワルシャワ・ニケ

狙って並べたわけではないのですが、2種が揃ってこちらを見ています。
ピーチ姫はあるクレマ大先輩の形見として戴いたものです。

お庭を拝見しに伺ってわずか1カ月後に亡くなられました。
短い間でしたがお互いに手持ち品種リストを交換したりして、
色々教わることを楽しみにしておりましたが…、Gone too soon でした。



入生
入生2010

また今年も咲いてくれましたよ~!
散り斑というんでしょうか、spray か splash かな?
実に不思議な印象の花です。(去年も同じこと言ったような気がします。)
最近読んだ本によると、外国ではこのタイプ(他にもテクサがありますね)は、
バイラス(ウイルス)罹患株だと疑われて殆ど普及しないそうですね。
…決してバイラスではありませんよ!



バラなんぞ少々。

紫燕飛舞ツーヤンフェーウー
紫燕飛舞2010

我が庭にはこれと粉粧楼(まだ咲いてない)の2つのチャイナ・ローズがありまして、
ちょっとチャイナ系に嵌りかけたことがありました。
これ以上増えなかったのはきっと、庭が狭すぎて陽の当たる場所がもうなかったから…。
バラはちょっとムリなんですね、ウチの庭は。



テディベア
テディベア2010

と言いつつなんでこれが?
きっと誰かが貰ってきたのを例によってチョイチョイと穴を掘って土を被せたのでしょう。
(植えたとは言わない)
咲き始めが絶妙です。ミニですけど…。
名前の由来は咲き進んだ姿からきてるらしいんですが、
ちょうどこの画像の時期が姿は一番だと思います。



庭木の花も少々。

トウオガタマ(カラタネオガタマ)
IMG_0399.jpg

バナナの香りのする花をたくさん咲かせる常緑樹。
園芸まつりとか言う青空植木市で買ったような気がします。
そういうイベントがあると欠かさず行っていた時代がありました。

ブロック塀を越えて道路にはみ出てしまってますが、
切るのは惜しく、むりやりロープで引っ張ったりして庭に引き戻しています。
そのロープを支えているハナミズキは大迷惑だろうなぁ。



ミントブッシュとスウィングベル
MintBushSwingBell.jpg

プロスタンテラのうちミントブッシュと呼んでいる木は十数種類あるそうです。
どれか判りません。枝に触れると爽やかな香気が湧き立ちます。

スウィングベルはアブチロンのチロリアンランプ(メガポタミカム)の黄花です。
半蔓性で、支えてやらないと上には伸びません。剪定によりこんもりとさせます。



最後にやっぱり壺です。

ソフィー
Sophie0517.jpg

2番花以降、腋芽の茎がかなり伸びてから咲きますので支柱と誘引は要注意です。
あと数日で咲くという時に、蕾の重さに耐えかねて茎が折れることがあります。
風が吹く時は特に危ない。

そういえばスウェディッシュ・ベルズはもっと危ない。点検しとこ~っと!。




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