2010.03.08 春のスイッチ
3月になりました。暖かい日と寒い日の差が激しい日が続きます。
植物は一旦スイッチが入ってしまうと余程の凍結でもない限りは生長を止めません。
一斉に伸びてきました。



実生苗たちも、越冬したのと新しく頭を出したのとでますます混み合ってきました。
ウドンコの病痕を残したままの株もありますが、今の気温では発症することはないでしょう。

冬越し後の展葉



テキセンシス初の実生発芽もここまで大きくなりました。

ここまで大きくなりました



空蝉です。
何かの不調で蕾がひけたのが一芽ありますが、他は越冬蕾を抱えています。
この性質(蕾で越冬する)からも、紫の上の交雑種であるのは間違いないようです。

空蝉2010



紫の上です。
毎年必ず蕾を持って芽をあげてきます。
紫の上自身も何かの交雑種だからなのかも知れませんが、
世界の原種を網羅した文献には全く記述がありません。類似したものもありません。
どこから来たのでしょうか。いつまでも謎です。
作って売った人が明らかにしてくれるのが一番正確なんですが・…。

紫の上2010



その他は今日の庭の様子です。

タカネハンショウヅルの展葉。
タカネハンショウヅル

不動。芽数が増えました。
不動2010

淡雪の君。
淡雪の君2010



蕾が見えるのは
ペトリエ
petriei2010.jpg

アーマンディ
armandii2010.jpg



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