そう、あきらめないこと。


滅多に結実しない品種というものがあります。
種間交雑種には、雑種第一代は創り出せても、その次の代に繋げられないことがあります。

自然界では種間交雑を防ぐ仕組みが備わっていて、(地理的隔離とか・・・)
まず殆ど発生しません。


ところが人工交配では自然ではありえない組み合わせの交配が可能です。
動物ではラバ(馬×ロバ)やライガー(ライオン×虎)が有名ですが、
植物でも当然こういうことが起こるはずです。

勿論雑種でも次代を残す能力を持っているものも出ます。
(こうなると種という概念にも話は及びますが・・・、それはさておき)




交雑種(交配種)ではなく、全くのネイティブ(野生種・原種)なのに
タネが採れないという厄介なヤツがいます。

自然の摂理に背いている!とでも言いたいくらいですが、
元来生物は子孫を残すことが一生の大命題で、極端な言い方をする学者では、
個の生命は次世代に遺伝子を送り込む器に過ぎない、とまで言っております。

また、話が逸れました。
前置きが長すぎる。!! !!



ほんのまぐれにタネが採れることもあるテキセンシスの、そのタネを播いておいたポットです。
いままで全く成功しなかったテキの、発根が今年初めて確認できました。

tex seedling-01

tex seedling-02



まだまだ、この先うまく育つかどうか分からない駆け出しベビーですが、
去年のタネが発根できたということで、今年のタネにも大いに来年の期待が持てます。


ともあれ、あきらめないことです。
ダメモトでもいいから、やってみておくことです。

「播かぬタネは生えぬ」ってこのことですね。
  そのものズバリです。ヒネリもシャレもありません。




とうとう、いつでも映画を1,000円で見ることができるようになりました。
- - - 吉田類風に言うと・・・、もうあと一回くらい見に行けるんじゃないかなぁ・・・・・、では!。


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