一気に初冬になったようです。 

そりゃあもう11月ですから・・・・と言えば気候は普通どおりなのでしょう。急に寒くなりました。
植替えもなんだかんだ言いながら、まだ手をつけていない状態です。

今年は身辺の状況がいろいろ変わりますので・・・、いよいよ、とうとう、今月になりました。
誕生月の月末をもって・・・というのが我社の規定です・・・。

年金の手続きなども予備知識をいろいろ教わったはずなのですが、
直前、真正面に来るまでなんだかノラリクラリと真面目に聞いていなかったみたいで、
いまいち理解ができていません。

尻に火がついてから真っ青になるのは、小学生の夏休みの宿題以来一向に変わらない性分かな。


クレマチス一本で通してきた偏屈ブログですが、今日はちょっと趣向を変えております。



*** *** *** ***
昨日カミさんとマイケルの 「This Is It」を見に行ってきました。
二人ともこの年にしては珍しく、かねてからのマイケルファンなのです。

映画なんて何年ぶり?
昨今の映画事情を知らない夫婦もんが、二人で2,000円で見れるのをはじめて知りました。
一人なら1,800円もするのに・・・、単純に喜ぶ熟年二人。


さてさて、日曜と祝日の隙間の平日を狙ったので、館内は思ったよりも空いていました。
食い入るように見てしまった2時間。

素晴らしいマイケルの歌とダンス。
リハーサルとは思えないほどのステージの完成度。
マイケルが持っている暖かい人間性までを、はっきりと感じることができます。



素晴らしい映画なのに、
堪能したか、満足したか、と聞かれると何とも言えない気分になります。


私は映画の途中で、何度か涙が込みあげてきて、悲しくてなりませんでした。

きっと館内のすべてのお客さんも同じだったと思います。
映画が終わって、エンドロールも終わって、照明が明るくなっても、
誰もしばらくは立ち上がれず、やがてノロノロと、まるでお通夜の席を辞するかのようでした。

寂として声なし。    誰も一言も喋りませんでした。
映画館でこんな光景を見たのと、こんな気分になったのは初めてです。


Michael, We love You !



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