朝夕がかなり涼しくなってきました。
ぼつぼつタネ採りのシーズンですが、やはり遅れ気味です。

花も盛りは過ぎてめだたなくなり、これといって記事にする出来事もありません。
毎朝の観察は習慣として続けていますが、タネのでき具合をみる程度です。

植え付けた用土が乾きすぎるのか、葉が枯れ上がってしまうものが多く、来年以降の課題です。
保水性が良すぎると梅雨の頃に過湿になって、
それが長く続いてかなり株が傷んだことを以前経験しています。
排水のよい土という意識が強すぎたのでしょうか。
根腐れよりはましという思いもあるんですが・・・。



さて、若い果球を日に透かしてみたら、中の種子が黒く見えるかと思いきや・・・、
中のタネも透けて見えました。

それでも緑の色の濃いところは中空ではなく、そ
れだけ中身があって厚みもあるということなんでしょう。

実ってくると日にかざしても全く透けなくなります。

逆光で見る若い果球-1

逆光で見る若い果球-2

逆光で見る若い果球-3


よいタネが採れるといいんですが・・・、この果球はこれから1ヵ月以上はかかるでしょう。



またも今日の庭の残り花

名残り花
クリスパ

名残り花20-07
クリスパ20-07

名残り花20-21
クリスパ20-21

名残り花-02
青紫のピッチェリ “59号”



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