今果球を持っている株はひととおり採種が済んだら、
休養の意味も含め強剪定をして、株の更新をしようと思っています。

しかし相変わらず結実率の悪いテキセンシス系は、その踏ん切りがつきにくいですね。
蕾が途切れた時がタイミングかと狙っているのですが、
結実しないので、すべての栄養を蔓の伸長に費やせるからなのか、
まだ次々と蕾をあげてきます。

この高温期でも生長を続けるので、施肥が必要とは思うのですが、
通常の夏の管理としては、猛暑の期間は施肥は控えるのが常識ですよね。
(肥当たり=根が傷むのが恐い)

さりとて、剪定と同時に施肥をするというのは園芸の常識でもあります。
はてはて・・・。

恐る恐る薄い液肥でもやってみるか・・・なのですが、
この液肥というのが、作るにも、撒くにも・・・なにしろ大量になるので、大変です。

と言いながら、何もしないでズルズルと・・・・。



今咲き残っている花をいくつか・・。

tex0807.jpg
テキセンシス  texensis

crispa4-5-4 0807
クリスパ  crispa 4-5-4

淡色versicolor 0807
淡色バーシカラー  versicolor “Light”

tex Pink 0807
テキセンシス・ピンク  texensis “Pink”

versicolor0806.jpg
濃色バーシカラー(夏色)  versicolor “Deep ” (summer color)


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