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今年の春、春日井さんから入れたレティキュラータ・レッドが開花しました。
ビオルナ系は春から夏の間ずっと成長し続けますので、
3号ポット苗(4号に植替えてあります)でも、その年の内に十分開花が見込めます。
壺系はこういったところがありがたいですね。

タネから育てて開花株にするまでの期間も、クレマチスの中では短い方だと思いますし、
育種の成果が比較的短期間(2~3年)で確認できる好都合な性質があります。
株(個体)の寿命・・・不注意で枯らすのではなく・・・は定かではありませんが、
5年や10年ではないように思われ、成果を長期間維持できそうです。
園芸植物として極めて優れているではありませんか!。



さて、レティです。予備知識では鮮紅色のような気がしていましたが、
実物は(我家の実物は)2株とも深紅(わずかに赤紫を含んだ)でした。

鮮やかな・・・朱色や黄色を含んだ・・・テキセンシスの赤とは違います。
渋味も感じるような落ち着いた赤です。

レティキュラータ・レッド reticulata 'Red'
reticulata Red-01

reticulata Red-02

reticulata Red-03


私はレティ・レッドは初めての入手なのですが、
原種レティキュラータとは、花型、草姿、雰囲気とも別物のように思われます。
まあ草姿や雰囲気などは、株がまだ若いので断定は早すぎると思いますが・・・。



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