久々にきれいに晴れた朝になりました。
しばらくぶりにデジカメを持って庭回りができました。

雨で手が出せなかった間に、部分枯れや古葉の黄変、一部ウドンコの発生など
かなり傷んでしまいました。
ウドンコ病は夏の高温期になり、ピークを過ぎてむしろ抑え気味のようです。
(最高気温25℃前後が最も活発で大発生すると言われています。)



前回の記事に頂いたコメントで、壺の原種の見分け方のお尋ねを受けました。
これは私にとっても積年のテーマですので、改めて記事に起こしたいと思いました。

なかなか大きな、そして確証の掴めないテーマです。
下書きから始めたのですが、なかなかまとまりません。
記述の裏付けをするのに使いたいサイトになかなか辿りつけないのです。
情けない。記憶も曖昧でどこで見つけた記事だったか正確に思い出せません。
たしかプリントアウトしたことがあったずなんですが、それも見つからない。あ~ぁ!

少し時間をかけて、後になって読み直しても訂正のない記事にしたいので、
もうしばらく待ってください。

論文じゃないので解りやすく読みやすいようにしたいのですが、
種の比較となるとどうしても話が硬くなりそうです。気をつけます。



さて、今朝の壺の壁からいくつか。庭ももう壺の花ばかりになりました。

春日井ピッチェリ-01 pitcheri 'Kasugai-01@2009'
前回と同じ株ですが、今朝はまた表情が違うのでまた撮っちゃいました。

春日井pitcheri 0714-02



茜の壺
どういうわけか今年の春からの画像でこれを撮りもらしていました。
気づかない訳はないのに、どうしたんでしょう。
知らぬ間に慢心が忍び寄っているのでしょうか。
個体管理がきちんとできなければ、品種保存なんて出来っこないですよ!
初心!初心!  ・・・反省。

茜の壺2009



霞の君 2番花。
春に咲く1番花のおぼろ加減が殆ど消失して、僅かに有毛らしい花弁の風情です。
やはり朧霞は春に限ると言うことですね。
命名の意味深さに(・・・そこまで意図したかどうかは・・・不明ですが)、納得しました。

霞の君 0714



クリスパ20-08@2008 crispa
20シリーズから。一見オーソドックスなクリスパですが・・・。
よく見ると、(よく見ると・・です)
花弁の先のほうに向かって色か濃くなる逆グラデーションになっています。
面白いと言えば面白いかも知れないし、たいしたことないと言えばたいしたことない。

20-08 2009



テキ・レッド、スカーレット、テキ・ハイブリッド texensis 'Red', 'Scarlet', texensis 'hybrid'
こんなふうに咲いています、といった感じです。
それに、今年入手のレティ・レッドにやっと蕾がついたので、
あと少しで鮮赤系のオールキャスト・オンパレードができそうです。

tex Red kote2

Scarlet 0714

tex hybrid 0714





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