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今朝は小雨だなと思っていたのに、やがてとんでもない勢いで雨が降り始めました。
いつものウェザーニュースで雨雲レーダー画像を見ると、
見事なくらい梅雨前線そのものの強雨域が日本列島を覆っています。

小雨のうちに撮った壺の壁画像。いつもどおりであまりかわりばえしませんが。



ピッチェリ レッドボトム pitcheri 'Red Bottom'
少し休んでまた咲き始めました。これも去年よりは調子が良くなりました。
グリーンティップもそうでしたが、根のほうもチェックしていないといけませんね。
ついつい地上部ばかりに目がいきますが、鉢の中のスローな死が本当は一番怖い。

red bottom 0710



小輪淡紫淡緑(M21)
最初に着いていた蕾が全部咲いた後、しばらく休んでいましたが、
また新しく蔓の各節から咲き始めました。比較的小輪で慎ましく咲いています。
今年(私だけ?)騒いでいる、例のツートン系のひとつですが、
バーシ似の配色ではないので識別は容易です。

地味めですが、こりゃ案外良いんじゃないの!と、再開花を見て採点をアップしました。

M21-01 07

M21-02 07



淡色テキセンシス texensis 'Soft'
この色のテキセンシスが花盛りを迎えようとしています。
どれも同じ色です。(ひとつの株だから、そりゃ当たり前!) アハハ。

わらわらとそのあたりがピンクっぽい赤に染まっているのは、
朱赤のテキとはまた違った印象で、これはこれできれいなものです。

淡テキ-01 0710

淡テキ-02 0710



クリスパ 20-10  crispa '20-10@2008'
クリスパの濃紫。外も濃いが内側はさらに濃い個体。
前にも書きました。これをクリスパという人少ないんじゃないでしょうか。
じゃあ何なんだと言われると返事に窮しますが、
ラベルを一切信じないとして、ピッチェリと言っても通っちゃいそうです。

こういうのがこの先増えていくような気がします。
分類を混乱させる禁断の疑問符。 かな?

20-10 2009



テキセンシス2006 texensis 'Scarlet@2006'
もう4年になりますか、テキの実生苗をauctionで買いました。
ちょっと熱くなって、予定より高額なところまで追いかけてしまいました。(若かったナァ)
チビ苗だったのと、テキの性質がまだよくわかってなかったりして手間取り、
やっと今年初開花しました。
良くて五分五分かなと思っていましたが、案の定原テキではなく、スカーレットでした。

まあ、そんなもんでしょう。
原テキなら原種テキとわざわざでも書くでしょう。そのほうが高額が期待できますから。

--- という授業料。 (お金はともかく、3年という年月はシニアの身にはイタイ!)

2006tex.jpg



春日井ピッチェリ-01 pitcheri 'Kasugai-01@2009'
新しく伸びた元気な蔓に、あの春日井ピッチェリが咲き始めました。
6月に咲いた時01と02を記事にUPしました。01はバーシカラーそっくりでした。(6月10日)

ところがところが、新しく咲いた今朝のピッチェリはまた印象が随分違うのです。
濃い目のパステルピンクはバーシに似ていると言ってもいいですが、
花の大きさ、花弁の切込み、咲き方のシャープさ、はピッチェリの特徴がよく出ています。
花弁が見ての通りかなり肉厚です。

かなり安心しました。「ピッチェリらしさ」というのも変ですが、まず迷いません。

春日井pitcheri-01 0710

春日井pitcheri-02 0710


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