テキセンシスの花型には大きく分けて2型ある!、っていうのはどうですか。
名づけて「ラッパ型」と「おちょぼ型」。
その違いは、開口部の反転の仕方にあります。

つまり、先端がはっきりとめくれあがって花梗の側を向いているものと、
反転が弱く、先端がはねるまたは90度程度の反り返りにとどまるもの。
しかも開口部の切れ込みの深さが、なにか関連がありそうです。
しかし必ずしもそれがイコールではないことも判っています。

具体的に画像で見てみましょう。
蕾~咲き始めではどちらになるかまだ判りません。

texesnsis0617.jpg


開口部がこれ以上拡がらなければ、これが「おちょぼ型」です。

おちょぼ?02

また、開口部が大きい個体でも、反転が弱ければ「おちょぼ型」です。

tex おちょぼ型


「ラッパ型の」判りやすい例。

tex ラッパ型0619

ラッパ型04


「ラッパ型」になりそうな気配。まだ断定はできませんけど・・・。

tex らっぱ型

「ラッパ」になるか、「おちょぼ」になるかは各個体固有のもので、
環境や生育状態で変わることはありません。


*** *** *** ***

以上、私の妄想でした。
でも、たぶん、そんな気はするんですが・・・。


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