また、壷に戻って新顔をいくつか・・・。

空蝉
鉢替え剪定後の2番花。
netで見た販売物の画像とえらい違いです。
オクロレウカ ochroleuca との交雑がうかがえるように画像からは感じたのですが、
残念、その気配は全く無いですね。
むしろ紫の上系のようです。
今年の新種ということでかなり出回ったようですが、種の特徴は安定しているのでしょうか。
個体差があるような気がします。

空蝉0605



及川viorna_01
今年入手した及川さんのビオルナです。
う~ん、ちょっと混乱してjきました。またもピンク~淡緑(淡黄)のツートンカラーです。
ビオルナにも出るんでしょうか。
この配色は既にピッチェリ“Green Tip”や今年の春日井pitcheri_01に出現しています。
皆様のblogを拝見すると crispa にもこの配色があるようです。(chさんほか)
さらにはAmerican Bells の reticulata に添えられた画像もこの配色です。
と言うか、もともとは versicolor の基準色ではないですか。

及川viorna0607

いったい種の判別とは何なのでしょうか。
花の色だけではないことは理解しています。
しかし、花の色で識別できないなら、何を基準にすればいいのでしょうか。
素人は生産者のラベルを信じるしかないのですから・・・・。
解らなくなってしまいました。

壁のviorna0606
(従来のviorna 壷の壁)



淡雪の君
UPされた画像が頼りのnet通販。しかも競争が激しい。
躊躇っていると瞬く間に売切れてしまいます。
煽られないようにかなり自重したつもりですが、(気がついた時には既に売切れだったことも多い)
パッと目につくような派手さがなく、人気がないのか私でも買えました。
淡雪とはうまく言ったもので、フワフワの感じが面白い。
いままでの私のレパートリーにない朧な味わいに惹かれました。
思い返せば、今年は他にも朧系とでも言いたい色彩に手を出しておりますね。

淡雪の君0607_01

淡雪の君0607_02


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